隣の芝が青く見える。存在を受け入れる。今、私は困難を極めている。身を切られるような重々しい息苦しさを覚える。肯定するのではない。そのまま受け入れるという事がこんなに大変な事なのか。誰かに認めて貰えれば一瞬なのに、自分で認めるのはこんなに難しいだなんて一体どういう事だろう。自分への微笑みも虚しく消え去るだけ。きっとゴールがある。幻想に身を委ねるしかない。